代表挨拶

ご挨拶
 出版が作家といわれる一部の人たちの独占物ではなく、広く一般にも門戸を開くことで、多様化するメディアの中での出版の役割をより大きく広汎なものにしていきたいと私たちは考えています。
 様々なメディアの台頭で、本が売れない時代になっていますが、紙に印刷された本が文化の最高の担い手であることは、今も昔もいささかも変わりありません。
 軽薄になりがちな電子メディアに対して、活字時代からの長い伝統のある日本の印刷文化をかたくなに守ることで、本が文化の中心であり続けてほしいと私たちは願っています。
 なかには安易な出版物も見受けられますが、私たちはそれを拒み、文化の発展を支える出版の役割を守り続けていきたいと考えています。
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